2017年10月19日木曜日

レース前情報です!!


志賀高原エクストリームトレイル開催までいよいよあと2日となりました、選手の皆さま準備の方はいかがでしょうか!?

志賀高原はだいぶ冷え込んでおり、本日横手山山頂では積雪が確認されました!!

横手山以外のエリアには積雪はありませんので会場まではノーマルタイヤでお越しいただけますが、志賀草津ルートは積雪で現在通行止めとなっておりますので群馬県側からお越しいただく方は随時情報を確認するようにしてください。
◆志賀草津ルート情報: https://www.kusatsu-onsen.ne.jp/access/koutuu.php

中野市方面から来られる方はノーマルタイヤで十分お越しいただけますが、状況が悪化するようでしたらまた発表致します!!
◆中野市/須坂市方面からの道路状況: http://www.shigakogen.gr.jp/

ちなみに大会会場は1ミクロンも積雪はございません、毎年この時期に降る雪は直ぐに溶けるので心配ないと思われます!!

大会は雨が降ろうが槍が降ろうが開催致します!!

以下、レース前注意事項です!!

≪招待選手≫
小川壮太選手
加藤淳一選手
松永紘明選手
岩崎勉選手
朽見太朗選手
浦野裕之 選手(ミドル)
男澤博樹選手 (ミドル)
吉田岳生選手 (ミドル)
駒村俊介選手 (ミドル)
須藤吉仕子選手 (ミドル)

≪一部コース変更について≫
コース前半の焼額山の周り方が昨年と反対になり時計回りになっています。また土砂災害によりコース終盤のサンバレー~幕岩コースが通れなくなった為、第3エイド以降のコースが変更になっていますので詳細マップをご確認ください。
◆コースマップ: http://www.nature-scene.net/shiga_ex/courseMap/2017map.pdf 

≪トレイルでのマナーについて≫
既に皆さまの分かりきっていることなので言及するのも恐縮ですが、ハイカーの方がおられた時には必ず歩いてすれ違うようにしてください、挨拶も忘れずに。ゴミは当然のこと落とさないように。また登山道をはみ出して高山植物を痛める事のないように十分ご注意ください。

≪水分・携帯食について≫
本大会のコースはアップダウンが激しく累積標高もあります。大量の発汗により脱水症状に陥らないよう、1ℓ以上を水分を必ず携帯してスタートするようにしてください、携帯食も忘れずに。

≪防寒着について≫
この時期の志賀高原は非常に冷え込む上に本大会のコースは標高2,000mを超えるエリアを通行します。朝晩の気温はマイナスになる場合がありますので防寒対策をしっかりと行ってください。特に汗に濡れた状態で風に吹かれますと低体温症のリスクが一気に高まりますので雨具・ウィンドブレーカーを必ずお持ちください。

≪ライトの携帯について≫
ロングの選手のスタートは5:00となりまだ暗い中でのスタートとなりますのでライトをご用意ください。また、ロング・ミドルの選手で第4エイドを16:00以降に通過する選手はライトが必携となります。ライトがないと前に進むことが出来ず失格となりますのでご注意ください。

≪マイカップ持参について≫
本大会では自然環境保護の観点からエイドに紙コップを用意しておりません。各自マイカップをご用意ください。

≪道路横断・走行について≫
本大会のコースでは何ヵ所か道路横断・走行があります。スタッフの指示に従って安全に横断・走行を行ってください。

≪緊急時の対応について≫
レース中に何かトラブルが起きた場合にはまず近くのスタッフに連絡をとるようにしてください、スタッフから連絡を受けた大会本部が至急対応策を指示させていただきます。その他緊急を要する場合(トレイル上で選手が倒れていて息をしていない、大量出血をしているなど)には皆さんのゼッケンに記載されている本部への直通番号へお電話ください、至急救護班を向かわせます。

≪関門について≫
本大会にはエイド・ゴール関門が設定されています、全歩きでは関門に間に合いませんので走れる所はしっかり走りましょう!!
ロング: 第2エイド関門14:00(9時間後)、第4エイド18:30(13.5時間後)、ゴール関門20:00(15時間後)
ミドル: 第4エイド関門15:00(7時間後)、ゴール関門16:00(8時間後)
ショート: ゴール関門16:00(3時間後)
◆コースマップ: http://www.nature-scene.net/shiga_ex/courseMap/2017map.pdf

その他詳細についてはお手元の参加通知書をご確認ください!!

スタッフ一同、皆様にお会いできることを楽しみにしております!!

大会実行委員長
おーつか

2016年10月23日日曜日

大会無事終了!!!















新しく生まれ変わった志賀高原エクストリーム、無事終了致しました!!
今年のコースは「エクストリーム」に紅葉がキレイで志賀高原の大自然を「エクストリームに」楽しめるコース。

走らされるは登らされるはで選手の皆さん「キッツー!!」を連発していました(笑)

今年は夏以降ずーっと雨に泣かされてきましたが...今回はやーーーっと晴れました!!

最高の天気の中、皆さまにユネスコエコパーク認定の志賀高原の大自然を楽しんでいただけて本当に嬉しかったです!!

最終ランナーの方は15時間を超えるロングジャーニーにの後にも関わらず、最高の笑顔でゴールされていました、トレイルランナーってホント最高ですね!!

今回も大変お世話になった志賀高原観光協会の皆さま、地元関係者の皆さま、心より御礼申し上げます!!

そして寒い中一生懸命選手を応援し続けたボランティアのみんな、本当に本当にお疲れさま!!

日本全国からお越しいただいた選手の皆さまも本当に本当にお疲れさまでしたー!!

また来年志賀高原でお会いしましょう!!!

大会実行委員長
おーつか
※今回も事務局長ツヨポンの仕事は激速でした、リザルト既にアーーーップ!!
http://www.nature-scene.net/shiga_ex/result/


※FBフレンズの皆さま、写真いただきましたー!!m(__)m

2016年10月19日水曜日

大会前連絡事項です!!!


志賀高原エクストリームトレイルに参加される選手の皆さま!!

大会がいよいよ今週末に迫って参りました、準備の方はいかがでしょうか?

当日はまだ紅葉が残っていると思います、秋の志賀高原でフカフカトレイルを思いっきり楽しんでくださいねー!!

恒例のレース前連絡事項です!!

≪山でのマナーについて≫
皆さま既に分かりきっている事なので言及するのも恐縮ですが、ハイカーの方がおられた時には歩いてすれ違うようにしてください、挨拶も忘れずに。また登山道からはみ出して高山植物を踏み荒らすことのないようにご注意ください。またゴミを落とすことのないように。みんなで気持ち良く山を楽しみましょう!!

≪装備について≫
本大会は秋の標高2,000m越える山岳エリアでの開催となります。この時期の志賀高原の朝晩の気温は2度~3度、場合によってはマイナスになります。日中の気温も10度前後までしか上がりませんので、必ず防寒具、レインウェアをお持ちください。この時期に雨に濡れて風に吹かれると低体温症になるリスクが非常に高く、命の危険にも関わります。防寒対策のご用意はしっかりとお願い致します。

≪補給について≫
本大会のエイドではある程度の食べ物、飲み物を用意しておりますが、基本的にはご自分で持参した補給物を頼りにレースプランを立てるようにしてください。一番の懸念はハンガーノックで動けなくなった場合の低体温症です。とにかく動き続けられるように、十分な補給食、水分をお持ちください。

≪危険箇所について≫
本大会のコース上ではそれ程の危険箇所はございませんが、強いて言うならば木道が非常に滑りやすくなっております。特に濡れた状態の木道は転倒リスクが高いので十分に注意して渡るようにしてください。

≪ロングコースの夜間走行について≫
ロングコースのスタートは朝5時となるため、日の出の6時頃までは暗い中を走ることになります。ヘッドライト、ハンドライトを忘れずにお持ちください。また制限時間ギリギリのペースで走られる方はゴール手前10キロぐらいから暗くなりますので同じくライトを忘れずにお持ちください。

≪ロングコースでの第一エイドの利用について≫
第一エイドは一ノ瀬ゲレンデを下り陸橋を渡った所にあります。ロングコースの選手が同エイドを利用する場合は往復400m程コースを外れることになりますので、利用するかどうかの判断は選手にお任せ致します。ハンガーノックを避ける為にも是非同エイドをご利用ください。

≪関門について≫
本大会には制限時間が設定されています。全歩きだと関門に間に合いません!!走れる箇所は出来るだけ走りましょう!!
◆コースマップ: http://www.nature-scene.net/shiga_ex/courseMap/map.pdf

その他詳細につきましてはお手元の参加通知書をご参照ください!!

大会当日は思いっきり楽しみましょう!!

皆さまのお越しを心よりお待ち申し上げております!!!

大会実行委員長
おーつか

2016年10月12日水曜日

コースが一部変更となります!!


志賀高原エクストリームトレイルに参加される皆様へご連絡です。

本日、発哺温泉~大沼池林道までのコースを再度精査した所、以前から崩落していた2ヶ所で更なる崩落が起こっている事実が判明致しました。

環境省とも協議の上、選手が横断するにはあまりに危険すぎるとの判断から、この箇所を通らないことに致しました。

変更後のコースは大倉新道を抜けた後、ジャイアントスキー場のゲレンデを下り、蓮池まで再度登り返してから旭山トレイル、サンシャイントレイルへ行く形となります。

距離は最大5km程縮まる形となります、詳細につきましてはコースマップをご参照ください。

一番苦労した草刈り・トレイル整備ポイントを結局使わないことになりましたが・・・全ては選手の皆さまの安全の為(涙)

ご理解の程、どうぞ宜しくお願い致します。

大会実行委員長
大塚

2016年7月25日月曜日

返金対応の受付は終了いたしました。

先日の記事にありましたUTMBポイント取得の為に本大会にエントリーされた方への返金対応ですが、一定期間受付と対応をさせていただきましたので、本日を持ちまして受付終了とさせていただきます。

ご質問のある方は、大会事務局までメールでお問合せをいただければと思います。

extreme@kyoritz-p.co.jp

大会事務局

2016年7月2日土曜日

志賀高原エクストリームトレイル2016のUTMBポイントについて

表題の件につきITRA(国際トレイルランニング協会)と折衝を進めて参りましたが、お互いの妥協点が一致しない為ポイント取得はしない事と致しました。

そもそも以前からUTMBの為に何故自分の大切な大会が踏み台にされなければいけないんだろう、という想いがあり、いわゆる「ポイント制」にずっと疑問を感じていました。

UTMBポイント取得の為に本大会にエントリーされた方には多大なるご迷惑をお掛け致します、本当に申し訳ございません。

全額返金対応を致しますので、事務局までご連絡いただければと思います。

今後、KTFのレースは一切UTMBポイントを取得する意向ははございません。

ご迷惑をお掛け致しますがどうぞご理解の程、宜しくお願いい致します。

大会実行委員長
大塚浩司

2015年9月7日月曜日

UTMBポイントについて



本大会のUTMBポイントについて先程ITRAと確認がとれ、以下の結果となりました。
◆ゴール完走者(62K)・・・2 points(従来通り)
◆野反湖完走者(42.2K)・・・1 point

上記ポイントをITRAとコンファームした旨をUTMBサイドにノーティスしましたので間もなくUTMBのHP「qualifying races」 に野反湖完走者用のレースがリストアップされます。レース名は「Montrail Shigakogen Extreme Triangle(Short, 42.2K)」です。

<Qualifying Races>
http://www.ultratrailmb.com/en/page/87/courses_qualificatives_liste.html 

以上、宜しくお願い致します。

大会実行委員長
大塚