2016年10月23日日曜日

大会無事終了!!!















新しく生まれ変わった志賀高原エクストリーム、無事終了致しました!!
今年のコースは「エクストリーム」に紅葉がキレイで志賀高原の大自然を「エクストリームに」楽しめるコース。

走らされるは登らされるはで選手の皆さん「キッツー!!」を連発していました(笑)

今年は夏以降ずーっと雨に泣かされてきましたが...今回はやーーーっと晴れました!!

最高の天気の中、皆さまにユネスコエコパーク認定の志賀高原の大自然を楽しんでいただけて本当に嬉しかったです!!

最終ランナーの方は15時間を超えるロングジャーニーにの後にも関わらず、最高の笑顔でゴールされていました、トレイルランナーってホント最高ですね!!

今回も大変お世話になった志賀高原観光協会の皆さま、地元関係者の皆さま、心より御礼申し上げます!!

そして寒い中一生懸命選手を応援し続けたボランティアのみんな、本当に本当にお疲れさま!!

日本全国からお越しいただいた選手の皆さまも本当に本当にお疲れさまでしたー!!

また来年志賀高原でお会いしましょう!!!

大会実行委員長
おーつか
※今回も事務局長ツヨポンの仕事は激速でした、リザルト既にアーーーップ!!
http://www.nature-scene.net/shiga_ex/result/


※FBフレンズの皆さま、写真いただきましたー!!m(__)m

2016年10月19日水曜日

大会前連絡事項です!!!


志賀高原エクストリームトレイルに参加される選手の皆さま!!

大会がいよいよ今週末に迫って参りました、準備の方はいかがでしょうか?

当日はまだ紅葉が残っていると思います、秋の志賀高原でフカフカトレイルを思いっきり楽しんでくださいねー!!

恒例のレース前連絡事項です!!

≪山でのマナーについて≫
皆さま既に分かりきっている事なので言及するのも恐縮ですが、ハイカーの方がおられた時には歩いてすれ違うようにしてください、挨拶も忘れずに。また登山道からはみ出して高山植物を踏み荒らすことのないようにご注意ください。またゴミを落とすことのないように。みんなで気持ち良く山を楽しみましょう!!

≪装備について≫
本大会は秋の標高2,000m越える山岳エリアでの開催となります。この時期の志賀高原の朝晩の気温は2度~3度、場合によってはマイナスになります。日中の気温も10度前後までしか上がりませんので、必ず防寒具、レインウェアをお持ちください。この時期に雨に濡れて風に吹かれると低体温症になるリスクが非常に高く、命の危険にも関わります。防寒対策のご用意はしっかりとお願い致します。

≪補給について≫
本大会のエイドではある程度の食べ物、飲み物を用意しておりますが、基本的にはご自分で持参した補給物を頼りにレースプランを立てるようにしてください。一番の懸念はハンガーノックで動けなくなった場合の低体温症です。とにかく動き続けられるように、十分な補給食、水分をお持ちください。

≪危険箇所について≫
本大会のコース上ではそれ程の危険箇所はございませんが、強いて言うならば木道が非常に滑りやすくなっております。特に濡れた状態の木道は転倒リスクが高いので十分に注意して渡るようにしてください。

≪ロングコースの夜間走行について≫
ロングコースのスタートは朝5時となるため、日の出の6時頃までは暗い中を走ることになります。ヘッドライト、ハンドライトを忘れずにお持ちください。また制限時間ギリギリのペースで走られる方はゴール手前10キロぐらいから暗くなりますので同じくライトを忘れずにお持ちください。

≪ロングコースでの第一エイドの利用について≫
第一エイドは一ノ瀬ゲレンデを下り陸橋を渡った所にあります。ロングコースの選手が同エイドを利用する場合は往復400m程コースを外れることになりますので、利用するかどうかの判断は選手にお任せ致します。ハンガーノックを避ける為にも是非同エイドをご利用ください。

≪関門について≫
本大会には制限時間が設定されています。全歩きだと関門に間に合いません!!走れる箇所は出来るだけ走りましょう!!
◆コースマップ: http://www.nature-scene.net/shiga_ex/courseMap/map.pdf

その他詳細につきましてはお手元の参加通知書をご参照ください!!

大会当日は思いっきり楽しみましょう!!

皆さまのお越しを心よりお待ち申し上げております!!!

大会実行委員長
おーつか

2016年10月12日水曜日

コースが一部変更となります!!


志賀高原エクストリームトレイルに参加される皆様へご連絡です。

本日、発哺温泉~大沼池林道までのコースを再度精査した所、以前から崩落していた2ヶ所で更なる崩落が起こっている事実が判明致しました。

環境省とも協議の上、選手が横断するにはあまりに危険すぎるとの判断から、この箇所を通らないことに致しました。

変更後のコースは大倉新道を抜けた後、ジャイアントスキー場のゲレンデを下り、蓮池まで再度登り返してから旭山トレイル、サンシャイントレイルへ行く形となります。

距離は最大5km程縮まる形となります、詳細につきましてはコースマップをご参照ください。

一番苦労した草刈り・トレイル整備ポイントを結局使わないことになりましたが・・・全ては選手の皆さまの安全の為(涙)

ご理解の程、どうぞ宜しくお願い致します。

大会実行委員長
大塚

2016年7月25日月曜日

返金対応の受付は終了いたしました。

先日の記事にありましたUTMBポイント取得の為に本大会にエントリーされた方への返金対応ですが、一定期間受付と対応をさせていただきましたので、本日を持ちまして受付終了とさせていただきます。

ご質問のある方は、大会事務局までメールでお問合せをいただければと思います。

extreme@kyoritz-p.co.jp

大会事務局

2016年7月2日土曜日

志賀高原エクストリームトレイル2016のUTMBポイントについて

表題の件につきITRA(国際トレイルランニング協会)と折衝を進めて参りましたが、お互いの妥協点が一致しない為ポイント取得はしない事と致しました。

そもそも以前からUTMBの為に何故自分の大切な大会が踏み台にされなければいけないんだろう、という想いがあり、いわゆる「ポイント制」にずっと疑問を感じていました。

UTMBポイント取得の為に本大会にエントリーされた方には多大なるご迷惑をお掛け致します、本当に申し訳ございません。

全額返金対応を致しますので、事務局までご連絡いただければと思います。

今後、KTFのレースは一切UTMBポイントを取得する意向ははございません。

ご迷惑をお掛け致しますがどうぞご理解の程、宜しくお願いい致します。

大会実行委員長
大塚浩司

2015年9月7日月曜日

UTMBポイントについて



本大会のUTMBポイントについて先程ITRAと確認がとれ、以下の結果となりました。
◆ゴール完走者(62K)・・・2 points(従来通り)
◆野反湖完走者(42.2K)・・・1 point

上記ポイントをITRAとコンファームした旨をUTMBサイドにノーティスしましたので間もなくUTMBのHP「qualifying races」 に野反湖完走者用のレースがリストアップされます。レース名は「Montrail Shigakogen Extreme Triangle(Short, 42.2K)」です。

<Qualifying Races>
http://www.ultratrailmb.com/en/page/87/courses_qualificatives_liste.html 

以上、宜しくお願い致します。

大会実行委員長
大塚

2015年8月30日日曜日

無事終了しました!!!



土砂降りの雨のスタートした本大会、何とか無事に終了致しました!!

今年は昨年を遥かに凌ぐバッドコンディションとなり、シャワークライムあり、泥滑りあり、激流川渡りありともうトレイルランニングからは程遠い競技になりましたw

ゴール完走率も過去開催されたトレイルランニング大会史上最低?になったのではないでしょうか(汗)
◆出走者数 363名(男子340名、女子23名)
◆完走者数(ゴール到達) 82名(男子79名、女子3名)
◆ゴール完走率 22.6%(男子23.2%、女子13.0%)
◆2A完走者数(2Aに16:00までに到達者) 120名(男子115名、女子5名)
◆最終完走率(2A完走者含む) 55.6%(男子57.1%、女子34.8%)
◆リザルト: http://www.nature-scene.net/shiga_ex/result/

今回は天候悪化の為2A野反湖関門の時間を2時間繰り上げさせていただきました。出来るだけ選手の方々が山中に居る時間を少なく、そしてレース後寒い中での送迎バス待機時間・乗車時間を短くする為の決断でしたが、その為に野反湖でレースが終了となってしまった選手の皆さまには大変ご迷惑をお掛け致しました。悩みに悩んだ末の苦渋の決断でした。決断後すぐその旨をスタッフに連絡し選手に関門時間繰り上げの件を伝えるように指示を出しましたが、もしその事実を知る事なく野反湖に到着し??となった方々がおられましたら重ねてお詫申し上げます。

スタート直前のウェザーニュースでは日中に雨があがる予報になっておりましたが結局雨脚は強くなる一方で、この状態で風に吹かれると山中・稜線での体感は明らかに10℃を下まわり低体温で動けなくなる人が続出するとの懸念から関門時間繰り上げの決断をさせていただきました。あの天候の中エスケープルートもない最後の野反湖~赤石山ルートを体力がない状態で進むのは明らかに自殺行為であり大会主催者としては絶対に避けなければならない、という考えからの決断でした。この決断によりまだ進む体力があったのにも関わらずスタッフに止められて先に進む事が出来ず不愉快な思いをされた選手の皆さまには心よりお詫び申し上げます。

なお、本大会のUTMBポイントは2ポイントとなっておりますが野反湖完走でのポイントがどうなるかについてはITRAと確認後、結果を発表させていただきます。

でも、あんな状態でも楽しんでしまう選手の皆さん・・・本当にカッコ良かった!!皆さんの出し切った顔が本当に清々しくて羨ましかったです。あの状態でスタートラインに立っただけでも「勇者」だと思います、本当に、本当にお疲れ様でした!!

そして・・・極寒の中選手にエールを送り続けた、日本全国から集まったKTFスタッフのみんな。
睡眠不足の中、激務を嫌な顔一つせず笑顔でこなすみんなは本当に凄い・・・自分も見習わなければ(汗)本当に本当にお疲れさま、KTFの大会はみんながいなければ絶対に成り立ちません。本当に有難う!!!

最後に、本大会に関わってくださった観光協会を初めとする地元の方々、スポンサーの皆さま、全ての方々にも厚く御礼を申し上げます。

大会実行委員長
大塚浩司